湯の谷のステンレスバス源泉ドバドバの超新鮮野湯和歌山県東牟婁郡串本町佐部

えー、

またまた間が開きましたが、2017年3月30日(木)〜31日(金)

和歌山三重奈良温泉レポの

続きを進めていきます。

道の駅すさみを後にして

やって来ましたのは、

和歌山県串本町は佐部という集落。

ここに温泉マニアには有名な

通称湯の谷のポリバスという

野湯があるということで、

探して入ろうというわけです。

事前にネットで調べたところよると、

県道227号から橋を渡るとのこと。

あった!この橋だ!

ネット画像で見た風景です。

この先で間違いないようですね。

あった!!!

湯の谷のポリバスだ!

空き地と道路の間に溝があり

その溝をまたぐようにして

浴槽がポツンと置かれています。

あれ?あれ?あれ?

ネットでみた画像と違うよ?

僕が見た浴槽はもっとボロボロの

古びたポリバスだったのですが、

それが新しめのステンレス浴槽に

替えられています!

これはもう

湯の谷のポリバス

ではないですね。

いわば

湯の谷のステンレスバス

とでもいったところでしょうか。

てなわけで、

初日3月30日の3湯めは

湯の谷のステンレスバスです。

もう一度写メをご覧ください。

浴槽の中に太いパイプが

突っ込んであるでしょう?

このパイプから源泉が

ドバドバ投入されているのです!

こんな小さな浴槽に対して

これだけドバドバの投入量ですからね、

そりゃあもうお湯は

超新鮮に決まっています!!!

浴槽内温度は29くらい。

この日は3月末とはいえ

かなりあたたかい日でした。

入れる、入れる〜!!!

周辺はのどかな山里といった感じで

近くに民家などもなく、

人通りや車の通行も多くなさそうです。

にしても、

この地面に板が並べてある場所が

脱衣場なんでしょうね、たぶん笑。

もちろん、

囲いなどはありません苦笑。

意を決して脱ぐことに。

いや〜、見ないで〜爆。

入浴よりも着脱衣の方が

ハードル高いです!笑

浴槽に身体を沈めると

ザザザザとお湯があふれました。

浴感はツルスベです!

ホースを持ち上げて

ドバドバの源泉を

頭から浴びました。

硫黄臭プンプンで、

味はタマゴ味ですね。

何とも

のどかでしょう?

癒されますよ。

ゆうて、浴槽の中には

ヌルヌルの藻みたいなのが

いっぱいなんですが苦笑。

源泉が送られてくるホースを

たどってみることに。

山の中に入っていきます。

川沿いに小屋が!

パイプは

この小屋から伸びています。

どうやらこの小屋の中に

源泉が湧いているようですね。

川底には白い湯の花が

大量に付着していました。