会食はやっぱり糖質制限しにくいか

美と健康の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

外食は糖質制限しやすいでしょうか、しにくいでしょうか。

昼食の場合は結構やりにくいでしょうね。

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ラーメンやうどんそば、丼物、などの炭水化物が多いメニューを出す飲食店が多いからです。

時間やコストを考えると、短時間で安くて満足出来るものとして、炭水化物主体のメニューが多くなりがちです。

では、夕食の場合はどうでしょうか。

夜は昼よりも時間をかけて食事するケースが増えますから、ランチタイムのようにメニューが固定化されてなくて、選択の自由度が高くなります。

セットメニュー主体ではなく、アラカルトメニュー主体です。つまり食べたいものを一品ずつセレクト出来るわけです。

それなら糖質の少ない食材調理法で作られた料理をセレクトすれば良いですね。

外食は、自分だけだとか、親しい人達と一緒だと、糖質制限がとても実行しやすいのです。

ただ外食でも少しフォーマルな会食となると、メニューが決まっていることも多くなり、そうなると糖質制限はやりにくくなります。

糖質の多い料理を食べるのは控えめにするとしても、食べ残しはあまり気持ちの良いものではないですね。

アルコールも瓶ビールやお銚子で来たら、個別で違うものを頼むのもやはり気持ちの良いものではありません。

やはり会食は糖質制限がやりにくくなることを前提に望むべきですね。

少し前にも書きましたが、たとえ会食で糖質を摂りすぎたとしても、その前後の食事で厳しめに糖質制限をして、トータルで調整すれば大丈夫です。

時には食事を楽しむことを優先されても良いと思います。その代わりに翌日の食事はしっかり糖質制限を実践しましょう!