歩きスマホは危険だスマホ依存症

最近歩きスマホでのトラブルが多く発生している。

運転中にスマホを見ている人もいる。

歩いていても、運転していても、そんなにスマホをしなくてはならないのか。

最近は歩きスマホを狙った当たり屋まで出てきているらしい。

当たり屋でなくても、相手に思い怪我をさせた場合、数千万単位の損害賠償請求があるようだ。

個人の良識に任されている現在は、歩きスマホはなくなるとは思えない。

電車に乗ると、以前は、読書や新聞を読んでいる人の姿が多く見られた。

しかし最近は、ほとんどの人がスマホをやっている。

食事をしながら、歩きながら、トイレの中でも、家に帰っても。

完全にスマホ依存症だ。

どれだけの電波が使われ、いくらのお金がそこに投入されているのか。

ま、それは個人の問題なので、どうでもいいことだが。

問題は事故だ。

車の運転をしながらのスマホは危険だ。

ルームミラーで後ろの車を見ると、若い女性がスマホをいじっている。

よく見ると、車が少しずつ私の方に近づいてきている。

危ない。

思わずクラクションを鳴らして、前に出た。

女性はニヤッとして、再びスマホをいじりだす。

ブルで除雪をしながらスマホをいじている人もいた。

これも最高に危険だ。

なんらかの対策が必要だ。

条例で禁止することもできる。

車の中や歩いている時は、操作できなくするような、そういう機能を持たせることも必要なのかもしれない。

個人の良識に任せておくことは、もはやできないところにきているように思う。